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練り物チャンピオンボタンちくわ登場!

練り物は基本的に注文を頂いてから釜に入れ味が抜けないうちに温めてお出しするのが基本です。こだわりぬくとおでん釜には出汁以外なにも入ってないおでん屋もあるとか。この大きい斑点のちくわ(ボタンちくわ)は一般的に煮込み用です。味が染み込み易く作られています。中でもこの取り寄せたちくわは食感抜群!探し求めてた味!注文の際にはあのちくわ下さいと必ずお伝え下さい。

2011年10月8日

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小樽産ニシン!

本日のおススメ小樽産ニシン!脂のってます。開かなくてもわかります。ニシンって脂のってるのは鱗はがれてきます。お刺身、茗荷との梅和え、棒寿司など色々できます。

2011年10月7日

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キタ~って一回やってみたかった!

遂に待ちかねた半ペン届きました。抜群に美味しいです。染みたおでんの色がついてるなんて半ペンじゃーねえやとどこかの蕎麦屋さん風に言ってみたり!築地つくごんの刺身はんぺん!注文頂いてから釜に入れて上から蓋をして、パンパンに膨らませてお出しします。よく子供の味覚は凄いといいますよね?うちの娘も小さい頃お腹すいたら入れたばかりの真っ白い半ペン食べてました。色のついた半ペンは嫌がります。このメレンゲのような食感最高です。次はちくわ。探しますよ!地産地消全く無視!すみません。

2011年10月3日

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一人遊びが大好きです。

ひと〜 りじょお〜ずとよばないで〜♪と最近真面目に仕事ばかりしているとついつい口ずさむ懐メロの数々。中嶋みゆきさんなら序の口で、今日なんかは、む〜かしのなまえ〜えで出て〜えい〜ま〜ぁあ〜す〜♪だって。気がついたらサビしか知らない曲一人で熱唱。そこだけ何度も繰り返し。
しかもバンドマンらしからぬめちゃくちゃ音痴。今日も一人で夜な夜なパソコンで最後の一仕事(笑)。明後日月曜日は久々のお店お休みです。新メニュー考えるぞ。又泊まり込みだ!

2011年10月2日

本日の一品・お品書き

きんき刺

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今日のオススメはきんきの刺身、肝を醤油にといた肝醤油で。奮発して850円

2011年9月28日

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長いトンネル

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一度迷うとなかなか決まらない性格。もう18年おでん作っているのにどうやっても納得いかない。もともと袋に鯖節を入れて湯煎で出汁をとっていました。これだと絶対に出汁は濁らない。塩、酒、みりん、ハイミーで味を付けてました。そうやって習ってたからそれが一番美味しいと思ってました。問題は8年前、今は東京渋谷で超有名店になったラーメン屋うさぎの経営者山田さんがうちの店を手伝ってくれてた頃。彼は無化調に徹底的にこだわってた。化学調味料を抜くってなれた舌は大変!しかも関西系の白いおでんって40個タネがあったら全部一回それぞれの素材にあった含ませ方がある。つまり煮物40種類作らなきゃならない。意外と大変。元の出汁を変えると全て変わってくる。とりあえずみりんを多くして6年。今度は横浜の超有名人澤屋まつもとのご主人「スッキリしていい味!」の後小さな声で「こんなにアマなくても?」(アマ=甘=みりん)
人生を変える一言!
それから毎日試行錯誤の毎日。使う鰹節は当時の4倍、味は塩、みりん、酒、薄口、出汁だけで力あるものに。店に泊まり込みの日は続きます。

2011年9月27日

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宝物

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引っ越しして一番の楽しみはこのガスレンジ。ガスコンロが5台、オーブン2台。全く無知な私はほぼ新品だと思い込んでオーブンのタイマーあわせて「んっ?動かない」なんだ?汚れがひどいのは半年以上使ってなかったから?早速北ガスさんに電話。「配電盤いかれてますね、もう作ってないかなー」「んっ?」そんな古いのこれ?結局25年以上前のらしい。でも大丈夫。僕には百均で買ったタイマーがある。鋳物コンロ2台で頑張った前の店から比べたら大したことではない。汚れも少しずつ磨けば何とかなる。だって一度に五個も火がつくですよ! あんなことしながらこんなこともできる。すごいです。

2011年9月26日

本日の一品・お品書き

9月25日お品書き

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2011年9月25日

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残念な人!

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うちの店のカウンターで寝ちゃう人。給料出たから飲みに連れてくと張り切っていたのに。俺の友達はこの人だけなのか?今時こんな真っ白い靴下履いて。趣味は母親との温泉巡り。37才独身。娘にドンキホーテさんに連れてく連発。自分の仕事着に会社名自費で入れて喜んで自慢しにくる男。残念だけどチョメチョメ。明日仕入れも付き合わしちゃおう♪

2011年9月25日

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札幌黄玉、実はかなり貴重!

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玉葱です。どっから見ても。北海道で取れる玉葱はよく加熱するのに向いていて、生食向きではないものが多いと聞きます。この札幌黄玉は昔から北海道で作っていますが、中々栽培が難しく日持ちもしないので、生産がすくなくなっています。こちらは加熱すると辛味も抜けてとても甘くなります。加熱用のチャンピオンです。じっくり炒めてクリームスープで。いい素材があれば私でもそこそこ食べていけます。もっと味入れなくても美味しくなったと反省。この黄玉自慢しなくて北海道は語れません!

2011年9月24日